ディップフラワー

ディップアート・スタイロフォームの代用は100均にあるものでできる

投稿日:2018年12月9日 更新日:

ディップアートでは、ディップ液で膜を張ったワイヤーを、「スタイロフォーム」と呼ばれるものに刺し、膜が乾くのを待つ時間があります。

ワイヤーが刺せれば何でもいいので、家にあるスポンジなどで十分なのですが、私が愛用している代用品について紹介します。

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ディップフラワーを始めた当初は、ディップ液を購入したお店でおまけでスタイロフォームを頂けたこともあり、しばしばスタイロフォームを使用していました。


【スタイロフォーム50mmx450mmx300mm】

太めのワイヤーを使って簪程度の大きさのアクセサリーを作る場合は問題ないと思うのですが、ピアスのような小さめなアクセサリーのワイヤーを刺すにはスタイロフォームは硬すぎ、ディップした後にワイヤーを片手で簡単に刺せないことが個人的にやりづらく感じていました。

そこでディップアートの先生に教えていただき、現在私が愛用しているものがこちら。

ダイソーで販売している、園芸用の吸水スポンジです。

厚さが8cmと厚いので、半分に切って使用しています。

【横から見た図】

園芸用スポンジであればダイソーのものでなくても何でもいいのですが、上の写真のダイソーの物だと、ティッシュの空箱にフィットして使いやすいです。

細いワイヤーでも園芸用の吸水スポンジだと片手で簡単に刺せるので、もし現在スタイロフォームがやりづらいと感じているのであれば、ぜひ一度試してみてください。

ただ、使用し続けているとやはり劣化はしてきます…。

長期使用には適さず、ある程度傷んできたなと思ったら、新しい吸水スポンジと空のティッシュ箱で作り直してみてください。

 

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