出品準備

プロにロゴマークの作成を依頼!ブランドの顔を作る

2018年9月19日

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ディップフラワーの練習をしながら、ネットショップ開業に向けて取り組んでいます。なんでも形から入りたがる私が最初に行ったことは、プロにロゴマーク作成を依頼することでした。




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最初にロゴマーク作成を行うことのメリット

私がまず最初にロゴマーク作成から行った理由としては、

  • ネットショップの開業時からロゴマークをアピールすることで、お客様に早いうちからショップイメージを印象付けることができる
  • 最初にブランドの顔を作ることで、ショップカードやピアス/イヤリングの台紙など、統一感を持って作ることができる

と考えたためです。

ピアス/イヤリングを売るには、凝ったものを使わないにしても、台紙は必要になります。

台紙をひとまず自作して、ロゴマークを作成したタイミングで作り直すことも可能でしょう。初期にかかる経費を抑えたいなら、その方が賢いと思います。ネットショップがちゃんと軌道に乗る保証はありませんしね。

しかし怠けものの私は、「いつか作り直す可能性が高いものを、多少なりとも今の自分の時間を使って作りたくない」と考えました。作り直すと分かっていて全力で台紙を作る気になれませんし、その場しのぎの台紙を作るくらいなら、ディップフラワーの練習に時間を使いたいです。

 

ロゴマークは数千円で作成してもらえる!

ロゴマークを作成してもらうのにいくらかかると思いますか?

どなたに頼むかによりますが、実は数千円から依頼可能なんです。数万円必要であれば一番最初に頼むにはハードルが高いですが、数千円であれば作ってみようかな、と思った私は、「ココナラ」というサイトでデザイナーさんを探しました。

ココナラは自分の特技を売り買いできるサイトで、ロゴ制作だけでなく、占い、似顔絵作成、Webデザインなど幅広いテーマでお願いすることができます。

最初1万円以下で作成してくださる方を探していたのですが、ロゴ実績を見比べていったところ私の好みだと思った方が「10,000円+オプション料金」の方だったので、結局作成ロゴの権利買取と修正何度でも可(aiデータ込)、のオプションをつけて15,000円で依頼しました。

1万円以下でロゴ制作を探すと、既に作成済みのひな形を組み合わせて作ったり、文字のみのロゴだったりしたので予算オーバーになりましたが、1万円ちょっとお金を出すことにはあまり抵抗は感じませんでした。

お金を払うのであれば、自分の気に入るロゴが欲しいですからね。

私が比較検討した、高くても1万円代でお願いできるデザイナーの方たちのリンクを貼っておきますので、よろしければ参考にしてみてください。(人気ランキング上位の方たちばかりですが…笑)

価格はデザイナーの方たちの忙しさなどによって変動する傾向にあるようです。

自分はどんなイメージのロゴを作成したいのか?を考え、各デザイナーの方のロゴ作成実績とイメージが合う方を選ぶと、イメージに近いロゴに仕上がると思います。

気になる方はチェックしてみてください。

 

ロゴマーク依頼前に考えておくべきこと

どのデザイナーさんに頼むかによって異なってくるかと思いますが、私が実際にお願いした体験談から必要だと思うことを挙げます。

  • ショップ(ブランド)のコンセプト
  • ロゴマークに描きたいもの
  • 自分の仕上げたいロゴマークのイメージ

ショップ(ブランド)のコンセプト

私の場合、十分にコンセプトを考えていないうちに頼んでしまったので、少し失敗したな…と思いました。デザイナーさんにショップのコンセプトについて聞かれた時に、私は以下のように答えました。

「ディップフラワーのアクセサリー(ピアス、イヤリング、髪留めが主)を販売します。季節の花や蝶のデザインが主です。「ディップフラワー」はワイヤーとディップ液という特殊な液で形作る、クリスタルのような透明さが特徴のアートです。」

“コンセプト”の意味を調べると、

 1 概念。観念。

2 創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点。「コンセプトのある広告」

引用:concept(コンセプト)の意味 - goo国語辞書

とあるので、完全な間違いではないと思うのですが、

  • ハンドメイド作品を通してお客様に抱いてほしい感情
  • ハンドメイド作品を通して、お客様にどのような時間を過ごしてほしいか
  • ショップや作品を通して自分が表現したい世界

などを考えて、コンセプトをもっとしっかり作り上げればよかったな、と反省しました。今は、ロゴマークを前にして、ショップのコンセプトを考えています。ちょっと逆になってしまいました笑

ショップコンセプトとロゴマークに統一性があると、ロゴマークはショップを象徴するものとして、より光り輝くと思います。

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ロゴマークに描きたいもの

デザイナーの方によっては、ロゴマークに何を描けばよいか?をアドバイスしてくださるかもしれません。私がお願いさせていただいた方は、全て指定する必要がありました。

大抵は5万円以上かかるものをお安くお願いしているので、デザイナーの方からの提案や、相談が限られてしまうのは仕方ないのかもしれません。

私は自分の好きなものを集めて、ロゴマークにして頂きました。笑 ハンドメイド作品も好きなものを形にしようとすることから始まると思うので、ショップを通して私が表現したいものと遠からずではあります。

どうしても「ショップのコンセプトが上手く思いつかない!」という方は、「ロゴマークに何を描きたいか?」から考えることで自分の考えがまとまってくるかもしれません。

自分の仕上げたいロゴマークのイメージ

「コンセプトも、ロゴマークに描きたいものもよく分からない」という方も、自分の仕上げたいロゴマークのイメージは必須になります。

デザイナーさんからのロゴ実績画像から選んでもいいでしょうし、実際の企業のロゴで自分のイメージと近いものがあれば、デザイナーさんに伝えてみましょう!

髪型を変えに美容院へ行くと、美容師さんとヘアーカタログを見ながらイメージに近い髪型を選んでいく形になるかと思います。ロゴマークも似たような感じで、図になったロゴイメージをお互いに確認し合い、デザイナーさんに作っていただきます。(デザイナーさんによって異なるかもしれませんが)

自分で頭の中にあるロゴマークのイメージを図示できると、よりイメージに近いロゴマークを作成していただけると思います。

 

最後に

このブログで自分のハンドメイドショップについて宣伝する予定はないので、残念ですが実際に作成していただいたロゴマークは掲載いたしません…。

その分、ハンドメイドでの収入発生時など、匿名だからこそ書けることを綴っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

ユイカ

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