ディップフラワー

トウペディップアート協会認定教室に通い始める【体験談】

投稿日:2018年9月25日 更新日:

f:id:yuikox:20180925105132j:plain

ハンドメイド作品が売れるかどうかは、あくまでセンス。

必ずしも技術力は必要というわけではないと思うのですが、物を売るからには自分の商品を自信を持ってお勧めしたいものです。そういうわけで、トウペディップアート協会認定のディップフラワー教室に通うべく、説明を受けてきました。

 

スポンサーリンク

 

認定教室の探し方

トウペディップアート協会の公式ページに認定教室の紹介が載っているため、自宅近くの教室を探します。

f:id:yuikox:20180925112909p:plain

❖ 参考リンク:関東地方 | トウペディップアート協会

 

教室一覧は地方ごとに分かれているため、右側のリストから行きたい教室の地方を選択してください。

f:id:yuikox:20180925113016p:plain

大抵の先生は教室名、住所、電話番号しか記載がないのですが(一部教室のリンクが挿入されている先生もいらっしゃいます)、教室名をインターネット検索してみると、個人ホームページを持っていらっしゃる先生は結構いらっしゃいます。

私が「この先生どうかな」と思った方も、協会内にリンクはなかったのですが、教室名で検索するとホームページがあり、ホームページに記載のあったメールアドレスに問合せの連絡をしてみました。

個人教室なのでやり方は先生それぞれ異なると思うのですが、私の場合はカフェで教室の説明を伺い、後日有料レッスンという形になりました。

 

レッスンの内容

1day体験のものと、講師を目指して通うタイプのものとあるようです。

先生に説明を伺った際には、趣味の範囲で数回楽しんでみるレッスンと、講師になることを目指してテキストに沿ったレッスンとどちらに興味があるか聞かれました。

テキストに沿ったレッスンとなると、初心者の場合は全12単位「普通科」のレッスンを受けることになります。テキストに沿ったレッスンの方が幅広い知識や技術をつけることができそうだと思ったので、私は思い切って「普通科」のレッスンを受講させていただくことにしました。

(※実際に講師を目指すには、普通科の受講終了後、高等科、講師科…と続けていく必要があります。)

私がディップフラワーに興味を持ったきっかけはディップフラワーのアクセサリーでしたが、テキストに沿ったレッスンは1レッスン毎に1輪のお花を作っていく形になります。

アクセサリー作りではないが問題がないかも確認されました。本を読むだけでは得られない、ディップフラワーの生の技術をつけたかったので、アクセサリー作りでなくても受講させていただくことにしました。

 

レッスンにかかる費用

協会が定めている学費は、指導料2,000円+テキスト代、材料費、教室維持費、光熱費なので、教室によって少し異なります。

私の場合、光熱費など全て込みで1回2,500円(おそらくテキスト代は別途支払い)で、月2回(1レッスン2時間)のペースで通うことになりました。

材料が必要な美術系の習い事はもっと高いイメージがあったので、2時間で2,500円であれば手ごろな価格の方かな、と個人的には思いました。

【2018.10.26追記】
予想外の初期費用がかかりました。詳しくは以下の記事にまとめましたので、ご覧ください。

関連記事
ディップフラワーの習い事を始めたい!かかる費用はどのくらい?

現在、トウペディップアート協会認定の教室に通っています。 かかる費用は教室によって少し異なるようですが、ディップアートを習いたいと考えている方向けに私の体験談をお話します。 この記事の目次です。 近く ...

続きを見る

 

ディップフラワーの講師資格は全国統一

生け花のようにいくつか流派があったり、いくつか協会があってそれぞれで異なる資格を作っている、ということがディップフラワーにはありません。

何故かというと、講師資格を認定している「トウペディップアート協会」はディップ液メーカー「株式会社トウペ」の系列だからだそうです。

ディップフラワーに興味のある方は、ぜひお近くの教室を探してみてください!

❖ 「ディップフラワーの教科書(講談社)」はトウペディップアート協会認定の先生3人が著者の本です。


ディップフラワーの教科書 実寸型紙付き!! ワイヤーをディップ液にくぐらせて作る [ m.a.c. ]

 

ユイカ

2018.9.25

-ディップフラワー

Copyright© 不器用がハンドメイド作家になるまで , 2019 All Rights Reserved.