出品準備

印象のいいハンドメイド作品の送り方を考える

2018年10月5日

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ショップオープン前、ハンドメイド商品の発送方法を考えてみました。

 

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商品の予定送付方法

どうしても追跡機能をつけたいので、

  • ポスト投函ならクリックポスト
  • 配達員から手渡しならレターパックプラス

を考えています。

ただ、いろいろ情報を手に入れる限りだと、お客様に送料を負担してもらうのであれば一番安い送付方法である「普通郵便を選択肢にいれるべき」という意見をよく見かけます。

お金を払うのはお客様なのだから、配送方法を選ぶ権利もお客様にあるというわけです。確かにその通りです。

minneで購入した時も、どの作家さんも「普通郵便」は選択できるようになっていました。

追跡機能ありで送りたいとなると、いっそのこと送料を作家負担にしてしまうか悩ましいところです。送料負担で出品するとなると、送料分の費用にも販売手数料がかかってきます。

クリックポストは2018年10月5日現在送料185円なので、その分販売手数料が18.5円上乗せされ、作家の負担分は203円(minneの場合、小数点以下は切り捨て)ですね。

200円であれば、商品に上乗せしても売れ行きにはあまり影響がないように思えます。

 

自分が購入者で商品が不着だった場合をイメージする

写真と説明文に惹かれ購入したハンドメイド商品。購入したにも関わらず届かない…となると、私はまず「本当に作家さんは送付してくれているのか?」と疑いの思いが強くなるでしょう。

作家さんに商品が届いていない旨連絡し、作家さんが郵便局に問い合わせてくださったとしても、見つからなかった場合その回答さえも信じ切ることができないと思います。

ましてや、「普通郵便は追跡機能がないというのは最初から説明文に書いている。こちらに責任はない」なんて言われようものなら(さすがに、ここまでキツイ言い方をされる方はいないとは思いますが)その作家さんのことが嫌いになります。もうその方からは絶対に買わないでしょう。

逆を言うと、トラブルはないに越したことはありませんが、トラブルは一種のお客様と仲良くなるチャンス(ファンを増やすチャンス)だとも思います。

作家さんがこちらの言い分を信じて商品を再送してくれるなどの神対応をしてくださったなら、機会があればその方からもう一度買ってあげたいな、と私だったら思いますし。

なかには届いているにも関わらず「届いていない」と主張する方もいるのでしょうが、そのために追跡機能をつけ、万が一配達途中に紛失してしまったら再送してあげたいところです。

まとめ買いなど、全てを再度作り直すのは難しいような高額購入者の場合は、レターパックプラスで手渡し配送でしょうか。ただ、レターパックプラスは手渡し配送ですが、紛失時の補償はついていないです。

送る商品が高額で保証をつけたい場合は、クロネコヤマトの宅急便コンパクト(保証額は上限3万円)かなぁ…と考え中です。(売れ始めてから考えればいいことなんですけどね。)

店頭で直接販売しているのであれば発生しないトラブルだと思うので、何か発生した時にはなるべくお客様の力になってあげたいところです。

 

私の商品の包み方

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送料を購入者負担にするかどうかは悩み中ですが、上のような見た目で送付予定です。

はがきサイズの厚さ約2.7cmの段ボールに入れて発送します。

 

こだわり①段ボール

封筒ではなく段ボールを選択しました。理由としては、

  • 荷物を最初に見た時の印象がいい(単に私の好みかもしれませんが)
  • 荷物紛失時、箱に入れておいた方が配達員の記憶に残りやすい(らしい)

ためです。

最近私が購入したハンドメイド商品は、2点とも封筒に入っていました。個人間のやり取りなのでその通りではあるのですが、いかにも個人が送りましたと言わんばかりの見た目で、もう少しかっこいい見た目にしたいな、と思いました。

❖購入した段ボールはこちら


A6サイズ ゆうパケット・クリックポスト ダンボール/段ボール 100枚※西濃運輸での配送となります※※沖縄と離島は対象外となります※

2018年10月5日時点で、100枚送料込みで2,329円です。段ボール1つあたり、約23円ですね。

もっと一度に大量購入したら段ボール1つ辺りの値段が安くなるのですが、ショップ開店前で売れ行きが不明なので、ひとまず100枚購入しました。

やや高くなりますが、白色段ボールのものもありました。


A6サイズ ゆうパケット・クリックポスト 白 ダンボール/段ボール 100枚※西濃運輸での配送となります※※沖縄と離島は対象外となります※

購入時は茶色のものしか気付けなかったのですが、見た目的には白色の方が好きです。

 

こだわり②ラベル

ラベルシールにして、処分する時にはがしやすいタイプのものにしました。

私の住所もがっつり印刷して送るわけなので、購入者の方がなるべく手間にならないようにしました。そうは言っても、気にしない方は住所をシュレッダーすることなくそのまま捨てているのでしょうが…。

私は自分の住所が書いてあるものは必ずシュレッダーしてから捨てているのですが、Amazonから届く荷物は住所欄が簡単に綺麗にはがせるので好きです。

コストは上がりますが、私もはがしやすいラベルシールを選んでみました。

❖購入したラベルシールはこちら

「4面」というラベルシールを選ぶと、クリックポストのラベルを印刷する時にちょうどいいです。

  • 「44面」というラベルシールも売っているので、注意してください。
  • 粘着特性が4種類あります。「きれいにはがせる」タイプを選ぶと、はがしやすいです。

 

まとめ

段ボールの中は、商品をプチプチで包み、プチプチで包んだ商品を段ボールに両面テープ(はがしやすい)で固定し、送ろうと思っています。

お客様に初めての方法で送るのは気が引けるので、まず最初に妹に送ってみて、反応を見ようと思います。

 

ユイカ

2018.10.5

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