小話

ハンドメイド・売上につながるインスタグラムのフォロワーの増やし方は?

2019年9月13日

販売促進になるのではないかと思って始めた、インスタグラム。

プライベートではインスタを使用したことがなかったので、ハンドメイドのアカウントでインスタデビューでした。

しかし思ったように上手く行かず、全然フォロワーが増えないままお蔵入りになりそうな状況です。笑

 

色んな人をフォローして回れば何割かはフォローバックをしてくれるでしょうが、販売促進に繋がるとは思えません。

最近プライベートでもインスタグラムを始め、販売促進に繋がるフォロワーの増やし方について気付きがありましたので、その気付きをまとめてみようと思います。

記事作成に当たり、以下の点は前提になりますのでご注意ください。

  • この記事の読み手が、インスタグラムの初心者であること
  • インスタグラム上に、綺麗に撮れた写真を何枚か既に投稿していること

インスタを使いこなしている方であれば既に知っているような内容だと思いますので、ご注意ください。

また、インスタでフォロワーを増やすのに一番大切なことは、魅力的な写真をポストしていることだと思いますので、今回の記事については前提条件とさせていただきます。




 

フォローして回る際のポイント3つ

自分のアカウントを知ってもらうためには、「いいね」して回るより、フォローして回る方が効果的です。

ただやはり、むやみやたらにフォローして回っても意味がありません。

私が思った、フォロワーを探すポイントは2つです。

フォロワーの見つけ方ポイント

  1. 自分のハンドメイド商品のターゲット層
  2. インスタグラムを始めたばかりのアカウント

 

また、インスタ上に商品の写真だけでなく、自分のプライベート写真も少しだけポストしておくことも効果的です。

あくまで私の考えでしかありませんが、1つずつ補足していきます。

 

① 自分のハンドメイド商品のターゲット層を狙う

ハンドメイドの同業他者をフォローして回っても、商品を買ってくれることはほぼありません。

  • 子供向けの商品を作っているのであれば、子供の写真をよくポストしている親のインスタグラムアカウントを、
  • 20代~30代の女性向けアクセサリーを作っているのであれば、おしゃれな恰好をして自身の写真をポストしている20代~30代女性のアカウントを、

といった具合に、自分がターゲットにしている層のアカウントをフォローして回ります。

 

フォローし返してもらえなかった場合は、一定期間様子を見てフォローを外すことも必要になりますが、悪い印象を与えないために注意していただきたいことが1つあります。

それは、

フォロー→フォローを外す→再度フォロー といった具合に、同じ相手を何度もフォローしないことです。

何も考えずにフォローを続けていると、やってしまいがちな事だと思います。

プライベートのアカウントで何人かにやられ(もちろん知らない方々)、あまりのしつこさに私はそのアカウントたちをブロックしてしまいました……。

 

フォロワーの数が減ったことはフォロワー数を見れば分かりますが、誰がフォローを外したのか? は有料サービスで監視するか、手間をかけて別途メモでもしておかない限り分かりません。

しかし再度フォローされることで、フォローを外したことが相手に伝わってしまい、あまりいい印象は与えません。(中には気付かない方もいらっしゃるとは思いますが)

 

悪い印象を与えないことを一番に考えるのであれば、できることならフォロー後、フォローし続けているのが一番だとは思います。

 

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② インスタグラムを始めたばかりのアカウントを狙う

フォロワーの多い方をフォローしても、なかなか気付いてもらえません。

フォローを嬉しく思い、どんな人がフォローしてくれたのだろう? と確認してくれる人でないと、こちらがフォローしてもアピールにはなりません。

そうなると、

  • インスタグラムを始めたばかりのアカウント
  • プロフィール欄に「いいね・フォロー歓迎」という文言があるアカウント

を狙うのが効果的だと思います。

私の場合、インスタグラムを始めた当初にフォローしてくれたお店のアカウントは、フォローしてもらえたことを嬉しく思い、写真の感じが好みであればフォローバックしていました。

ある程度フォロワーが増えた現在は、余程興味を持たない限り、フォローバックすることはなくなりましたが……。

 

いい写真があればコメントして印象付けるのも一つの手だと思いますが、ハンドメイド商品を売っているアカウントに写真を褒めてもらえても、営業の一環だと思われてしまう可能性があります。

個人的には、フォローしてじっと待つ……がいいのではないかな、と思います。

 

③ 自分のプライベート写真もポストする

たとえば、子どもをターゲットにしたハンドメイド商品を作っていて、自分にもターゲット層と同じ年齢の子どもがいる場合、

子どもの写真も少しだけポストしておくと、相手に親近感を与えることができます。(顔出しは特に必要ではないです)

ハンドメイド商品の場合、買い手は「作り手がどういう人なのか?」を少なからず気にする傾向があるため、ターゲット層と何かしら共通点があるのであれば、アピールしてみてもいいと思います。

 

プレゼント企画を行うとフォロワーが増えやすい

私がよく見かけるのは、モニターモデル募集企画です。

商品をプレゼントすることに代わりありませんが、以下のメリットがあります。

  • ハンドメイド商品と一緒に撮った写真の使用許可をもらうことで、商品の魅力を他のお客様に伝えやすくなる
  • プレゼントした相手のインスタグラムに紹介してもらうことで、商品の宣伝になる

ハッシュタグ「#プレゼントキャンペーン」「#プレゼント企画」「#モニターモデル募集」をフォローしている方は多いようなので、

気に入ってもらえそうなプレゼントさえ用意できれば、いっきに知名度が上がる可能性があります。

インスタでよく見かける投稿を参考に、以下の点をまとめてみます。

  1. 行うタイミング
  2. 応募条件
  3. 応募方法

 

① プレゼント企画を行うタイミング

特にいつでも大丈夫ですが、

  • インスタグラムを開始したタイミング
  • フォロワー〇人達成したタイミング
  • ショップオープン〇周年記念

など、売り手の喜びをお客様と共有したいタイミングが多いようです。

あまりにもプレゼント企画が多いと、商品自体が売れなくなってしまいますもんね。

 

② プレゼント企画の応募条件

よく見かけるものは、

  • フォロワー限定(新規のフォロワー可)
  • メインアカウント(全体公開)からの応募
  • 商品と一緒に撮った写真の使用許可をくれる
  • 自身のアカウントで商品PRの写真をポストしてくれる

などです。

モニターモデルをやってほしい年齢層や性別があるのであれば、それも条件に加えます。

プレゼント企画や、モニターモデル募集専用のサブアカウント(フォロワーがいない、または少ない)からの応募はNGとしているものが多いようです。

 

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③ プレゼント企画の応募方法

プレゼント企画について書かれている大元の投稿に「いいね」や「コメント」のみで応募が可能なものもありますが、

プレゼント企画について書かれている大元の投稿をリポスト、またはスクショし、写真にハンドメイドアカウントをタグ付けして投稿してもらう

方法が多いようです。

この方法だと、応募する方のフォロワーにも商品のことを知ってもらうことができ、抽選者を選ぶ時もタグ付けから選びやすい、というメリットがあります。

お店のLINE@をやっている場合は、インスタへのフォローだけでなくLINE@への登録も促し、応募はLINE@から……というのも見かけました。

 

プレゼント企画の悩ましいところ

フォロワーの多い方にプレゼントした方が、効果は大きいと言えます。

しかし、フォロワーの多い方、影響力の大きい方を暗黙の了解で条件に加えているとなると、それは「お客様と喜びを分かち合うためのプレゼント企画」とは言い難いため、難しいところです。

インフルエンサーに自身の商品をプレゼントして、アカウントで取り上げてもらうようお願いする、ということも多いようなので、

プレゼント企画でフォロワーの多い方を選ぶのではなく、インフルエンサーの方に宣伝をお願いしたい場合は個別にお願いした方がお客様思いのような気もします。

 

最後に

なかなか更新ができていないにも関わらず、定期的に見に来てくださる方がいらっしゃるようで、誠にありがとうございます。

相変わらずゆっくりな更新になると思いますが、少しずつ更新を再開して行きたいと思います。

 

2019.9.13 ユイカ

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