ディップフラワー

ディップフラワーの習い事を始めたい!かかる費用はどのくらい?

投稿日:2018年10月26日 更新日:

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現在、トウペディップアート協会認定の教室に通っています。

かかる費用は教室によって少し異なるようですが、ディップアートを習いたいと考えている方向けに私の体験談をお話します。

この記事の目次です。

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近くの教室の探し方

以前記事にまとめましたので、そちらをご覧ください。

トウペディップアート協会認定教室に通い始める【体験談】

ハンドメイド作品が売れるかどうかは、あくまでセンス。 必ずしも技術力は必要というわけではないと思うのですが、物を売るからには自分の商品を自信を持ってお勧めしたいものです。そういうわけで、トウペディップ ...

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ディップ液を販売しているのは株式会社トウペという会社1社のみなのですが、トウペディップアート協会はトウペ社の中にある協会です。

40年の歴史ある協会のため、協会のホームページに記載されている認定教室で習うと技術習得が確実だと思います。

❖ 参考(外部リンク) 教室のご案内 | トウペディップアート協会

 

レッスンは2種類?

先生によると思いますが、単発のレッスンと、講師免許を目指して通い続けるレッスン(※協会のホームページで紹介されているレッスンは通い続けるタイプのレッスンです)の2種類あります。

単発のレッスンは、レッスン紹介のページに記載してある費用のみ持参すればいいのですが(2時間のレッスンで、2000円~3000円程度が多いです)、通い続けるタイプのレッスンは初期費用がかかります。

協会のホームページには初期費用についての記載がなかったので、1回目のレッスンの請求額には驚きました…。

 

私が実際に払った初期費用

教室によって実際の費用は少し異なるようなので、通おうと思う教室で実際に聞いてみてほしいのですが、私の場合は以下の通りでした。

  • 入会金   5,400円
  • テキスト代 4,600円

レッスン代が2,500円だと思っていくと、請求金額1万円越えでびっくりしました。笑

テキスト代は協会のホームページにしっかり記載されていたのですが、入会金は記載がないので注意してください。(2018.10.26時点)

先生によると、年会費も発生するとのことでした。(普通科の生徒から発生するのかは不明。分かり次第、追記します。)

メモ

2018.12.7追記

指導資格のない一般会員だと、年会費は2,160円のようです。あまり高くなくて安心しました。笑

 

まとめ

フラワーアレンジメントなど他のお花の習い事と比較すると安い方ですが、主婦がハンドメイドアクセサリーを販売をする上での投資額と考えると、簡単に出せる金額ではないですよね…。

パート勤務も終わり、今は専業主婦なので、いつまで通い続けていけるのかは頭の痛いところです。

ただ、制作したアクセサリーを見せると先生が簡単なアドバイスをくれたりもし(雑談程度)、よい商品制作のための刺激にはなっています。

また、講師免許まで取得できれば自分の教室を開き、仕事にすることもできます。多くはないようですが、ディップアートの講師で生計を立てている方もいらっしゃるそうです。

自分で制作した作品を売りながら、講師として生計を立てる…そんな夢が叶ったらいいなと期待しながら、技術を向上に努める日々です。

 

ユイカ

2018.10.26

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